トップ > コラム > 生前整理はいつから・何から始める?無理なく進める5つのステップ

生前整理はいつから・何から始める?無理なく進める5つのステップ

公開日:2026.10.16株式会社K&T

生前整理は、元気なうちに自分の持ち物や大切な情報を整理しておくことです。残されるご家族の負担を減らすだけでなく、暮らしやすい家にして、つまずきや転倒を防ぐことにもつながります。

いつから始める?

「この年齢になったら」という決まりはありません。きっかけとして多いのは、次のようなときです。

体力と判断力があるうちに始めるほど、自分のペースで決められます。

無理なく進める5つのステップ

  1. 大事な情報をまとめる:通帳・保険・年金・不動産の書類、連絡してほしい人の一覧を1冊のノートにまとめます。
  2. 使っていない場所から片付ける:物置・押し入れ・使っていない部屋から。毎日使う場所は最後に。
  3. 「使う・譲る・売る・手放す」に分ける:迷う物は「保留の箱」へ。その場で決めなくて大丈夫です。
  4. 思い出の品は「選んで残す」:写真はアルバム1冊分にしぼる、などの決め方をすると進みます。
  5. 家族に伝える:何をどこにしまったか、何を誰に譲りたいかを、家族に話しておきます。
暮らしの安全も見直しましょう:床に物が置いてあると、つまずいて転ぶ原因になります。通り道と、ベッドからトイレまでの道を広く空けておくだけでも、家の中の事故を減らせます。

生前整理のお手伝いも、ご相談ください。

手伝いを頼むときのポイント

K&Tの代表は元救急救命士です。ご高齢の方が一緒に作業されるときも、体調に気を配りながら進めます。家具の移動など、ちょっとしたお手伝いは便利屋の時間制料金でもお受けしています。

まとめ

生前整理は、元気なうちに、使っていない場所から少しずつ。大事な情報をまとめて家族に伝えておくことが、いちばんの安心につながります。

生前整理・お部屋の片付け、まずはご相談ください。

片岡 司
この記事を書いた人:片岡 司

株式会社K&T代表。元東京消防庁の救急救命士。相模原市で介護タクシーと、実家・親の家の片付けを行っています。

コラムの一覧へ

電話する LINEで写真